当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園
- ★知的好奇心とコミュニケーション
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- 年長組 総合活動としての『ジオラマ動物園づくり』
- 2学期に約3週間をかけて、年長組は「動物」をテーマに絵本、写真集をみたり、動物園見学をしながら、クラスで一つの動物園を共同で作ります。
「ジオラマ動物園作り」では一人一人が作った物を寄せ集めて作るのではなく、グループで一つの物を作ります。そのため一人一人のアイデアや工夫はできても、それをまとめるということは大変な作業です。最初はなかなか決まらず話し合いだけで終わってしまうこともあり、うまくいきません。自分がやりたいことを皆に伝え、話し合うことでもっとよい方法が見つかると喜びもひとしおです。だんだんと話し合いも上手になってきて、分担して作ることも出来てきて共同製作の面白さを実感できる取り組みとなります。

- 動物の動きだけでなく畜舎や施設も観察

- ライオンの骨に興味津々

- どんな動物園にしようか!
◎見通しをもって話し合う
みんなで計画を立て、分担して、仲間と相談したりアイディアを出し合いながら、クラス全体で動物園を作りあげていきました。個々やグループがそれぞれバラバラに作り、寄せ集めて動物園にするというやり方でなく、初めから全体の動物園を見通しながら「どのように作ろうか」「何をつくろうか」とグループとクラス全体での話し合いをくり返しながら作っていきました。

- グループで作る動物を決めます

- グループのイメージを高めます

- 動物が倒れないように芯をつくる

- 紙粘土で肉付け

- 図鑑や友達の意見も参考にして

- 模様もしっかり付けます!

- 動物園の配置をみんなで考えます

- 動物を置いてイメージを高めます!

- 身の回りの材料を使って

- まずは柵作り

- 話し合いながら、柵をどんどん作ります
◎好奇心が高まります
身近にある素材、廃材をたくさん集め、集めてきた材料を、イメージに添いながら効果的に活用するために、いろいろと工夫しあいました。また、いままでの造形活動の経験が役に立ち、作るのが楽しくなっていきました。
そして、次々とアイディアが生まれてきました。

- 畜舎も自分たちで考えて!

- 足りない材料を素早く調達!

- 飼育をする人、お客さんも作ります

- 役割分担をして作りあげる
◎コミュニケーションの重要性
グループ内では、仕事の仕方や考え方も違ったりして、いろいろな問題がでてきますが、話し合いを重ねることで、困難なことを回避しないでぶつかりあいながらも、話し合うことの大切さを学びます。

- 公共物としてレストランを

- フィールド作りへと

- 動きのあるライオン舎

- シマウマの畜舎を細かなところまで表現

- 完成した誇らしげな顔!


