響きあい
 行事を中心に紹介します。行事に振り回されることなく、保育が充実し成長の飛躍台になる行事を考えています。儀式的行事、飛躍台になっていく行事、園と保護者の共催の行事など、目的をはっきりさせながら子どもにとって意味のある行事を精選して保育に位 置づけています。
 見栄えや、形にこだわり、訓練にかりたてる行事でなく、1人ひとりが主人公になれる行事のあり方を大事にしています。
  今回は父母会サークル部主催の「家族でどろんこ・夏カレー」に参加されご家族の「ドロとの響きあい」の感想を頂きましたので紹介します。
 
     ○家族でろこんこ・夏カレー  
☆”お父さんもお母さんも楽しいって笑顔”が子供の心の栄養になる
 泥に足を入れたらとっても気持ちが良くて・・・。子供達も嬉しそうだし、それだけで、やっぱり参加させて頂けて良かったーと思いました。近所の公園の砂とは違って、やわらかく、優しい感じの砂でした。
 すべり台には、こんなのあり?!他の幼稚園じゃ、ぜったいやらせてくれないよーて位、スゴカッタ!!園長先生のパワーってスゴイ!
 キーマカレーもとっておいしく(連日4日のカレーではあったけれど)、子供も今日のが一番おいしーといっておりました。ぜひレシピを教えてください。!
 最後の園長先生のお話には感動しました。ディスニーランドや遠出をしなくてもいい、近くの公園で家族で過ごし、”お父さんもお母さんも楽しいって笑顔”が子供の心の栄養になるって・・・。お父さんに聞いて貰えてよかったです。
                  Kさん

 
☆少し童心に返りました。
 どろ遊び企画ということでしたが、それほど自分の服は汚れないだろうと思っていたのですが、まさかのずぶ濡れになってしまい、少し童心に返りました。子供達もそれぞれ楽しんでいる様子。下の子はお友達が全身泥パックのようになっているのを見て、びっくりしていたのが印象的でした。
 カレーもナンも大変おいしくいただきました。家でカレーを作る時「ナンちょうだい」と言われたらどうしようと不安を覚えるほどでした。
                  Oさん

☆私も子供と目一杯外で遊べて満足
 久々に外で遊んだという実感のある良い集まりでした。
 ドロドロの子供を見て、少しずつ自分ももっと遊びたいと思っているのに思い切り良く行けない子供が、段々とチョコレートケーキの様になって行く姿が、とても印象に残りました。
 我が子も最初は汚れるのをいやがっていたのに、最後にはドロだらけのすべり台をうれしそうにすべっていました。私も子供と目一杯外で遊べて満足でした
。                Nさん

 
☆家族全員、幸せな1日を過ごせました。
 親子4人で参加させていただきました。
 ふだんからドロ・砂・水遊びが大好きな上の子とパパが2人でいっしょうけんめい「ながーい川」を作っていました。2人とも真剣そのもので、下手をするとパパの方が夢中?って感じでした。私もベタベタ・ヌルヌルのドロの感触を思う存分楽しみました!大人ってこんな機会がないと外で”はだし”なんてしないですもんね!
 とってもおいしいカレーを沢山食べて、もっちりしたナンも食べられて家族全員、幸せな1日を過ごせました。夏休み初日から楽しい思い出ができて良かったです。                 Aさん

☆次はもっとドロドロになろう
 汗だくでドロドロになって楽しめました。
 火の担当だったのですが、曇天だったのでとても助かりました。
また機会がありましたら次はもっとドロドロになろうとおもいました。
                  Kさん

 
☆ポッチャーン・ドロドロ・とろとろ、もうーいい顔!
 聞いてはいたどろぬま。やっぱり、いつもみる砂の色とは違ってツヤツヤ。私も体験したくて子供と一緒に。Hは嫌がりはせず、でもポッチャン!とやるタイミングをつかめず、しばらく手と足をどろどろにして・・・。Sくんの気持ちよさそうなドロドロの姿をながめながら、自分なりにケーキを作ったり。下のK(1歳半)はいやーな顔をしながらどろにつかり・・・。
 最後のころになって、もう一度!、今度は自分から動きはじめ、Hはポッチャーン・ドロドロ、とろとろ、も~いい顔!Kも自分から阿蘇をポチャポチャ。
 なかなか日常でこのどろ体験は出来ないけれど、近くの川や公園でまたいっぱい土や水やザリガニなどと触れ合っていたいと思います。
                  Nさん

 

☆「泥あそびなんでやんないよ!」
 小3の息子が家を出るときには「泥あそびなんてやんないよ!」と言っていたのに、園に着くと、砂山のてっぺんにうれしそうに立ち、飽きずにドロドロで遊んでいたのには驚きました。
 裸足で、ドロの感触、とても久しぶりで気持ち良かったです。
                 Kさん

☆親子で感触を楽しみました。
 最初は子供の為にと思って参加申し込みましたが、子供よりやや大人の方がテンションがあがったと思うくらい自分自身が楽しませていただきました。
 砂や水は触れる機会がありますが、”泥”はなかなか触れる機会がなく親子で感触を楽しみました。
                 Hさん

☆泥あそびができるかどうか不安な娘でしたが
 泥あそびができるかどうか不安な娘でしたが、少しずつ慣れ、最後は「まだ、ながしたくない(体を)、泥のおだんご、もって帰る!」と言って、離れ難い様子でした。
 親も久しぶりに泥の感触を楽しむことができ、大満足です。
                 Kさん

 
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