当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園 当たり前の生活を取り戻すきっかけになる幼稚園! 武蔵野幼稚園
2011年 12 月 6 日(火) 版
- これまでの「ぎゃらりー」をご覧いただけます→
武蔵野の子ども達は、絵を描くこと、作ることが日常の一部になっています。このページは、子ども達の絵、製作の作品を紹介します。
子どもたちは体験したこと、感じたこと、発見したこと、思ったことを形、色で表します。上手、下手という問題ではなく、その時を生きる子ども自身の精一杯の姿を反映されたものです。作品からその子の思いをくみ取りながら見るととても楽しく表現することの素晴らしさを感じることができます。
今回は2011年度「作品展」をご紹介します。1学期と2学期に描きためてきた絵や、色んな材料で作った遊び (こっこ)道具、またグループやクラス単位の共同製作など子供達の成長を実感できる作品群が出来上がりました。
☆→作品展に寄せられた感想文を掲載しました。是非ごらんください。
- 家族のみんなが子供達成長を感じたの「さくひん展」!

- 雨にもかかわらず、

- おにいさんや、おねえさん

- 祖父母の方々も沢山来てくれました
おたまじゃくしの会(二歳児と)たまごぐみ(四年保育)の作品

- おたまじゃくしの自由画と

- お母さんと一緒に作った木の実工作

- お話しながら描いた絵!

- お母さんに絵のお話してる!

- ドングリで作ったんだよ!

- 紙粘土であまいもの作ったよ!
年少組(ひよこぐみ)

- 自分で作った紙粘土のネックレス

- 木の実で作ったよ

- 入園後の殴り書きから〇がとじて

- これ僕が描いたんだよ!

- ホットケーキの絵!

- 甘い甘いキャンデーをクレヨンで!

- 木工作の乗り物でごっこ遊び

- お寿司屋さんごっこが始まりました

- 本物のパン屋さんを見学して

- 紙粘土で作ってパン屋さんごっこ!

- 談話室にも作品がいっぱい

- 動物園見学に行って

- ぞうとキリンを大筆で!

- みんな特徴を捉えてるね!

- ちぎる、まるめる、のばす

- 手先、指先が器用になったね!

- 落ち葉の紅葉を、ちぎり絵で!

- お母さんの顔!
年中組(ひばりぐみ)・描画作品

- 遠足の絵

- 自分の顔を描きました

- 家族の絵です!

- 家族のたのしい思い出を絵に

- 栗拾いの絵

- いっぱい遊んだ親睦会を絵に

- 1学期からの自由画、沢山描いたね

- サツマイモ堀りの絵

- 多摩動物園で見てきた各動物の

- 形や模様をを思い出して

- クレヨンと絵の部で描きました

- 動物を決めてグループで描いたね
年中組(ひばりぐみ)・共同製作「大型動物作り」動物園

- むさしの動物園ができました!

- キリンやシマウマが!

- えさを食べているオリックス

- えさを食べるキリンたち

- 迫力のライオン

- たてがみがすごいね!

- えさを食べるゾウさんだ!

- チーターがえさを食べてる

- 表情がリアルだね!
年長組(つばめぐみ)作品

- 山楽荘で焼いてもらった粘土細工!

- クッキーとこんぺい糖を絵に!

- こんな大きな木が欲しいな!

- 御岳山お泊まり会の

- 楽しかった事をサインペンで

- ラッセーラ、荒馬おどりだ!

- ダイナミックな踊りだったね!

- 園庭で実った柿を観察して

- 落ち葉の色や模様をよく見て!

- 高尾山への遠足の絵

- 友達との楽しい思い出を!

- 体で感じたことを絵に!
年長組(つばめぐみ)・共同製作「ジオラマ動物園」

- グループで話し合って、作る動物を

- 絵に、ほっきょくぐまです

- ニホンザルグループ

- どのクラスの動物園にも感嘆の声が

- アフリカ象の畜舎!

- ユキヒョウの岩登りだ!

- 虎の模様が素晴らしい

- レストランがあるんだ!

- 子ども達はすごいね!

- 目線を下げると本物みたいだ

- 年長さんはすごいね!

- 飼育員のしぐさもまで細かく

- ニホンザルが可愛いね!

- 木の枝が面白いね!

- ほっきょくぐまの畜舎!

- たのしい動物園になったね!

- 畜舎が作り込んであるね!

- お客さんがシマウマを見てる!

- オランウータンのスカイウォーク

- いろんな公共物があるね!
- 2011年度 さくひん展に寄せられた感想文!
- 雨天にもかかわらず、沢山のご家族に来て頂いて大盛況の「さくひん展」でした。会場のあちらこちらで子ども達がお母さんや、お父さん達に案内をしたり、熱心に自分の作った作品や、お友達の作った作品、他のグループの作品の解説をする様子が見受けられほほえましい光景でした。
我が子や学年の成長を着実に感じられたと思います。以下に、ご家庭から作品展に寄せられた感想文を抜粋してご紹介します。 平成23年12月29日版
- ☆真に心をうつす・・・のが絵ですね。
- 準備など、先生方大変でしたね。どの学年もそれぞれの良さがよく分かるように展示されていてすごいなぁと感心しました。
一枚一枚の絵から手の強さや、色が単色からカラフルに変化していて成長が感じられました。表紙が「おならの絵」にはビックリしましたが、最近一番興味(?)あるものだったので、真に心をうつす・・・のが絵ですね。
年長さんの作品はあまりにリアルでただただ驚き。年中さんの大きな動物は、子どもが恐がってトラの前には立てない程でした。今から今後がたのしみです。 たまご組 T・T 母 - ☆何よりも本物に触れ、体験したことを形や絵にしていくというコンセプトが幼児の感性を豊かに
- 今回の作品展が初めての鑑賞となりました。自由画では月齢別に4月〜11月までの絵の変化、成長を変化が表れていて見やすかったですし、目を見張るものがありました。何よりも本物に触れ、(散歩の時の落ち葉、さつまいもほり、ホットケーキ、動物園etc)体験したことを形や絵にしていくというコンセプトが幼児の感性を豊かにしていくのだろうと感じました。そのような体験をさせていただいていることに感謝いたします。
又、ひばり、つばめ組のグループワークを通しての大作に感銘しました。子どもの五感をフル活動し、様々な人間関係を克服してのあの大作に感動したとともに、今後の成長が大変たのしみです。 ひよこ組 T・A 母
- ☆一年後、二年後、娘がどんな成長をみせてくれるのか、今からとても楽しみ
- 初めての作品展で娘がどんな成長を見せたのかとても楽しみに出かけました。クラスに展示された自由画は入園当初の、なぐりがきだったものが、さつまいも堀りという体験した自分の絵を書けるまでに成長が見られて、大きな成長だなぁと実感しました。粘土の作品はとても器用にきれいに作っている子、ダイナミックに作っている子、いろんな作品があって、個性がでていて面白く楽しかったです。
つばめさんの動物園は、動物はもちろん、レストラン、休憩スパースなどなど細部までこだわりがあって、ただただすごいなぁと感心しました。
ひばりさんの大型動物も同じ動物でも、それぞれ表情がちがって個性、こだわりがあって楽しんで見ることができました。一年後、二年後、娘がどんな成長をみせてくれるのか、今からとても楽しみです。素晴らしい作品展、ありがとうございました。 ひよこ組 M・Y 母 - ☆見れば見る程面白い、又発見のあるすばらしい作品展
- 作品展ありがとうございました。姉も兄も「作品展行くね!♡」とMに声を掛けてくれ楽しみにしてくれていました。雨の中一番に園に着き、真っ先に3組へ。「パンやさん見て見て!」と自慢気に見せてくれました。自分でサンドウィッチを作れるコーナーもあり夢広がるパン屋さんに感動しました。ごっこをとことん遊び本当のパン屋さんにも行って本物を見せて頂いて世界が広がってみんなで同じイメージで楽しめる、とってもいい経験をさせていただきました。パン屋さんに行ったその日はとっても喜んでおみやげを頂いたこと、先生がパン屋さんになったことを話してくれました。
作品展では1人1人の様子がわかり面白かったです。描画は、こんなに変わってくるんだなぁと感じました。ネックレスも丸め方、色、塗り方、通し方、個性が出ていましたね。いつもおだんごをくるくる作っているみんなの顔が浮かんできました。
談話室の動物画も大胆で オーなるほど!と楽しませてもらいました。毎回、作品が出来るまでの様子がよく表せれていて、じっくり見る甲斐のある、見れば見る程面白い、又発見のあるすばらしい作品展です。あと何回・・・と思うとさびしくもなりますが、それ程、全学年を見るのを楽しみにしています。来年を楽しみに・・・素敵な作品展ありがとうございました。 ひよこ組 M・H 母
- ☆自分なりに創り上げた達成感を感じていた・・・
- 子ども達が、仲間と一緒に作り上げた大型動物は、みんなそれぞれ個性が出ていて感心させられました。実物を見るまでは、人が乗っても大丈夫なのかなと不安もありましたが、一目見て「これはすごい!」と子ども達の力を改めて感じました。こえからもまだまだ成長していうのだろうなぁと期待と希望を与えてくれる作品展でした。 ひばり組 M・S 父
作ってきた過程を教えていただき、色々なことを体験しながら創り上げたことを知っている上で見た大型動物にはやはり感動しました。どの動物も堂々としていて、こだわって作った細部も見事!子ども達の発想の豊かさ、グループで話し合いながら創り上げる力に驚かされました。Mもやはり動物を見てもらいたいという気持ちが強かったようで、自分なりに創り上げた達成感を感じていたのでしょうか・・・乗れるところも見せたかったようでした。絵も今までの成長を見てとることができ、日々の体験を通して成長していることを、改めて感じさせてもらえた作品展でした。ひばり組 M・S 母 - ☆幼稚園での楽しい生活がいっぱい表現されていて我が子の成長を実感
- 作品展が近づくにつれて、ソワソワ、どきどき気持ちが高ぶってくるのが手にとるようにわかる子供の姿を楽しんで見ていました。大型動物作成の苦労話をお風呂で何度も何度も一所懸命に話してくれて私もとても楽しみでした。
当日は受付を済ませると真っ直ぐ3組に連れて行き、自分の作品の前で得意そうな我が息子。次々と作品を紹介してくれました。
時には誇らしく、時には恥ずかしそうな表情はする息子と作品を交互に見つつ、この作品はうまく書けたんだな。これは思い通りにいかなかったんだな。とその表情で容易に感じ取ることができ楽しく鑑賞させてもらいました。
また時間があったので、たまごさんからつばめさんまで全部見ることができました。たまごさんの作品では、「うまい!」「すごい!」を連呼。ひよこさんの作品をみては「去年つくったよね」と1年前を振り返りながら、1年経ったんだと我が子の成長を改めて感じました。
つばめさんの作品は「すばらしい」こんな風に見ているんだと驚かされる作品ばかりでした。我が子も来年はこのような絵を書いたり、作品を作ったりするのかなぁと思いながら見てまわりました。2回目の作品展。幼稚園での楽しい生活がいっぱい表現されていて我が子の成長を実感することができました。ありがとうございました。 ひばり組 T・K 父 - ☆成長を見守るということ、大変だけど、大事なことですね・・・
- 今年も、楽しく、良い作品展だなぁ、と感動して帰ってきました。大型動物のライオン作り、がんばってきたKですが「肉を食べているオスライオン」なのに、口が線で一本描かれている・・・がばっと開いた口、歯をイメージしていた母、少し気になって、前日の夜、知らないふりをして、口はどんなの?と聞いていました。その時「〇〇ちゃんがびーっと描いて、〇〇くんがびーって描いて・・・Kちゃんもびーって描いたの、」「やっぱりライオン(はじめはぞうがよかった)でよかった〜だって、チーターとかだったら、模様もいっぱいつけないとダメだったし、歯もつけないとダメだったし、大変だったでしょ。よかった〜ライオンで。」と精一杯のところだったのだな〜Kの中では、たてがみやしっぽに重きが置かれていたこと、感じました。
当日、ライオンを見ると、動物園の中にしっかりと位置し、まぁ、なんてかわいくて立派なライオン!勇ましい様子とは言えないこれど、過程を知っているだけにとても愛らしく感じました。一本の黒い線の口も、5人みんなで少しずつ、ドキドキしながら描いたのかと思うと、わかいくて・・・写真をとっていると「しっぽもとって〜」とあちこちからパチパチとりました。「たてがみつけるのが大変だった〜」と。本当によくがんばったね。
絵は、昨年の今ごろ、顔などまだ描けず、少し心配になったほどでしたが、すごく成長していて・・・気持ちの伝わってくる、一生懸命の絵、とてもうれしく感じました。Kのペースで、こうゆう風に成長してきたのだなぁと、ほっとしています。成長を見守るということ、大変だけど、大事なことですね・・・。日々の保育、そしてこの作品展、本当にありがとうございました。
つばめさんの動物園、Kが見入っていました。来年への期待につながっているのでしょうね。母はドキドキですが・・・来年も楽しみにしています。 ひばり組 K・O 母 - ☆毎日子供の話を聞きながら、また先生からのお便りを読みながら、楽しみにして・・・
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参観で大型動物の制作の様子を見た時は、首と頭をつけるという、まだ始まったばかりの段階。むきだしのだんボール、表情のない動物たちが、どうなっていくのか、毎日子供の話を聞きながら、また先生からのお便りを読みながら、楽しみにしていました。
当日、ホールにずらっと並んだ動物たちは、色や模様をつけられて、生き生きしていて今にも動き出しそうなものも。子供たちは、よく頑張ったなと、嬉しく思いました。口の形や色、足のつめ、しっぽやたてがみ等、細部にこだわりがあって感心しましたが、他のグループも含めて、それを熱心に説明してくれる息子の姿が本当に嬉しそうでした。絵の具やのりを頭や服につけながら一生懸命作ってきて、動物たちに愛着もあるし、何より頑張ったという誇りのようなものが、今の彼にはあるんだろうと思います。私に見せたいところがたくさんあって、ホールからなかなか出られませんでしたが、とても楽しい時間でした。
他の学年ではひよこさんの動物の絵。まだ筆遣いがつたないものの、思いっきり描いているのが素敵でした。ゾウの大きくてのっそりとした印象が前面に出ているので、迫力があるし、生命力があると感じました。
つばめさんの動物園には毎年のことですが、よくぞここまでと心から感動しました。話し合いを重ね、試行錯誤しながら、完成までたどりついた、その道のりは、上の子の時のことを思い出すと、本当に大変だった思います。
一体一体の動物に、子供たちの思いがつまっていて、心から拍手をおくりたいと感じました。素晴らしいものを見させていただき、ありがとうございました。 ひばり組 T・U 母
- ☆子供らしい自由な発想のたくさんつまった魅力的な動物園・・・
- 動物園の柵作りが難航し、なかなか作業が進まない様子を参観でみていたので、あの後の2週間で、よくここまで仕上げたなぁと感心しました。途中、お迎えの日には同じグループのお友達と降園後も畜舎作りに取り組む姿もあり、思いを込めた動物園ができたのだろうなと思います。
体を動かすことに比べて、絵をかいたり、工作をすることはあまり得意ではない我が子が、今回の動物園にどのように取り組むのかなと思いながら見ていましたが、お友達ともよく話をしたり、細かな工夫やこだわりを家で教えてくれたり、作品展前日には手書きの地図(見取り図)も家族分描いて案内することを楽しみにしていました。クラス全体としても子供らしい自由な発想のたくさんつまった魅力的な動物園でとてもよかったです。 つばめ組 S・U 母 - ☆感動しました。・・・大人の私にはとてもこんな発想はできないなと・・・
- 感動しました。動物園のジオラマは力作で見応えがあり、子どもたちの柔軟な頭に感心させらっぱなしでした。大人の私にはとてもこんな発想はできないなと・・・。
Sは、グループで何を作るか決まった日は、沈んだ様子で帰宅し、「自分の気持ちが言えなかった」と涙ながらに言いました。聞けば、希望していた「ゆきひょう」は2つのグループが重なり、Sのグループが「むささびでもいいかな」と話になり、「いいよ」と言ってしまったとのこと。なぜかというと、このまま決まらなかったらどうしようと思ったからだそうです。
ひばりの頃からつばめになったら「ゆきひょう」をやりたいと言っていたので思いは強かったと思います。ここは、いつも思う事ができるわけではないし、できない時に自分で気持ちを切り替えて前に進んでいく経験の場かなと考えて、「ひばりの時から思っていたゆきひょうをゆずることができてえらかったね。“いいよ”と言ったSをYちゃん、Mちゃん、Kちゃんたちがいっしょにやってくれると思っているよ。むささびがんばろうよ」と言ってSが前を向いてくれることを願いました。数日後には「むささびも楽しくなってきた」と言い、そのまた数日後には「作品展が楽しみになってきた」、最後はおばあちゃんに見に来てねとお願いしていました。
今回のグループはおとまりや荒馬の大所帯ではなく、4人の少人数で、よりお友だちを近くに感じられたのでしょうか?Eちゃん、Rちゃんのお母さんにも言われましたが、グループがとても楽しそうでした。(“はじめます”“おわります”で手をつなぐ時、なかなか手を離しませんでしたね・・・)この力はSにとって様々な面で大きな力になりました。ありがとう。
動物園作りの間は、いつもおだやかに帰ってきました。運動会のピリピリとした様子とは大違いです。でも1度だじぇ「疲れた」と帰ってきました。「体が疲れてて『ちょっと(作業を)お休みさせてほしい』と言おうと思ったけど、今、ここで僕が休んでしまったら、人手が足りなくなっちゃうと思ってやめたんだよ」だから疲れたそうです。
いつも自分のことで手一杯、自分中心に物事を考えるので、ちょっとはまわりを見ることができたのかなと良きに解釈し、うれしく感じました。(なのでおやつはいつもより)多くあげました。
手先は不器用だし、物を作り出すことが苦手なので本人は苦労したと思います。でもお友達がいたから、時には先生にも入っていただきながら、がんばったと多います。 つばめ組 S・K 母 - ☆イメージして考えて作っていく楽しさを感じ始めたのだと・・・
- 驚きました。参観での様子から、本当に仕上がるのか心配でしたが、出来上がった作品を見て、四苦八苦しながらも、よくここまで作り上げることができたと感心しました。
むささびを粘土で作るところまでは話の中から勢いを感じましたが、それ以降はイメージが漠然としていて難しかったのではないかと思います。家では多くを語らず淡々とした態度で進行状況を話していましたが、最後の方は「今日はKちゃんと一緒に木を作った!穴をハサミできって、お皿にムササビを乗せた!」「川を作った!Mちゃんが色を塗って。」など、そういえば具体的に自信満々に話していたので(先生の話も聞いて)、その頃になって、イメージして考えて作っていく楽しさを感じ始めたのだと思いました。
大変だったところは畜舎だったそうです。作られてたムササビがちゃんと出入りができそうな大きな穴が開いていました。細かい作業が続く日々で疲れたと思い、「動物園できたから、もう終わりだね」と言ったら、「もっとやりたい」と予想外な返事が返ってきてびっくりしました。
後半はいつもより夕方疲れ「眠い眠い」と言っていたのに。3くみさんの動物園、どれもよく出来ていて見ごたえがありました。柵も畜舎もそれぞれ特徴があり、通信での様子と合わせて見れてみんなここまで頑張って作り上げたと感動してしまいました。先生も本当に大変だったと思います。ありがとうございました。 つばめ組 Y・K 母













