| 武蔵野幼稚園は、昭和49年に創立され、今年度で35年目の歴史があります。 創立者の故金子タミ先生は、保育の理想を「大空にはばたく鳥のように」と高く、広く、深い願いを園舎に託して遺しています。「わたしは、すべての園児にとって、武蔵野幼稚園で受けた保育が、その長い一生を通じて、強い支えとなり、社会に何らか欠くことができないかたちでプラスとなることを心から念じています」の願いを引き継いで、さらに高め、豊かな保育にしていくようにと取り組んでいます。 |
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○武蔵野幼稚園建学の三つの理念 |
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| 保育方針 1:共に育ち合う集団づくり 2:すべての人間は平等であるという広い視野で考える 3:日本の文化に触れながらゆとりや四季感や生活の中の作法を培う * 子ども一人一人がもっている個性や身体的精神的な能力が十分伸びていくよう指導 し援助していく。 そのために子どもの発達や環境・教材・文化・保育内容を大事にする! * 優しさと自治力のある集団づくり。 * 常に子どもにとって最善のものをめざす保育をしていく。 * 幼児期にとって大切な仲間との遊びや原体験を大事にしていく。 子どもにとって安心した居場所を保証しどの子も自分の思いを言葉で言える力を育て ていく! * 手、足、身体、全体がよく動きしなやかさを持ち丈夫で健康な身体と生きる力を育てる |
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○武蔵野幼稚園がめざすこども像 |
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保育内容と特徴
「1.発達のすじみちにそった保育」 ・ 3才4才5才児の発達の筋道を抑えながら一人ひとりの成長を保障する保育内容を 工夫し実践していきます。 「2.行事に振り回される保育でなく保育が充実し成長の飛躍台になる行事に」 ・ 儀式的行事、飛躍台になっていく行事を園と親との共催の行事など目的をはっきり させながら子どもにとって 意味のある行事を精選して位置づけています。 「3.育ち合う集団づくり」 ・ クラス集団づくりを基礎にしながら縦割り保育、学年全体で取り組む保育など目的 に応じていろいろな仲間との関わりをもてるようにしています。 「4.自分たちの生活は自分たちで築く」 ・ 自分たちの生活は自分たちでつくり出せるように自治活動のめばえとしてグループ づくりや当番や係活動ものごとを決めていくための話し合い活動を大切にし自分の 気持ち等を言葉で表現できるようにしています。 「5.身辺自立」 ・ 必然性を感じさせながら身につけていくことにしています。年長のお泊り保育を目 標に身辺自立の確立をめざしています。 |
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○幼稚園ガイド |
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送迎バス
「園バスは2台です」 コースは前年度をベースにしながら新入園児の地域を加えコースを つくっていきます。 お弁当 子どもに合ったお弁当の内容量で楽しく食べるランチタイム!いつでもお弁当を持って 園外に行ったり、ほかのクラスと一緒に食べたりします。 園 舎 「園舎」…創立者の「羽ばたけ幼き子らよ」の思いを大きく広げた翼の形の園舎に託して建 てれています。(クラス名は鳥にちなんでつけられています。) 「保育室」11・ホール・お茶室・職員室・事務室・教材庫・書庫・職員図書室 * 保育室から外にすぐ遊びに出られます。室内にトイレがあり安心して行けます。 また排泄の様子をみたり指導がていねいにできます。 * たくさんの良い絵本の出会いや絵本で育つ心を大事にした学級文庫には250冊前 後の絵本がどのクラスにもそろっています。紙芝居も多数あります。 服 装 「自由服登園です」 遊んだり活動しやすい服 着脱が容易な服 ・ カバン・帽子は決まったものがあります。 環 境 多摩ニュータウンの中でも1番自然や丘陵がそのまま残り樹木が多く季節感が豊かに味 わえます。園周辺には公園が6箇所。緑のトンネルの続く遊歩道や小川や坂道、崖や山 道は子どもたちの散歩道、かたつむり等、虫たちとの出会いの道、つたのからむ林や森 はたんけん、ぼうけんのファンタジックの世界です。 園 庭 園庭は八王子の幼稚園の中でも広く(敷地面積3400h=千余坪)年少組の部屋の前 にすぐ遊べるように砂場や水道、手洗い場があります。さらに大きな砂場・固定遊具・夏 季は屋上にプール設置・3才児専用プール・うさぎ小屋・小鳥飼育・体育倉庫・樹木数 300本! 設 備 創立15周年に建てられた記念館には、談話室、父母会室、ミニギャラリー等があり在園、 卒園の保護者、地域の方々の憩い、集いの場になっています。 日常の保育の様子は他のページでたっぷり紹介してあります。ご覧ください。 |
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