子供たち 年中組 年少組 おたまじゃくし
年長組
○年長組   劇の会  人に思いが伝わる感動的な・・・
◎ 劇遊び、劇活動という総合的な活動を三学期の保育に位置づけ、その集約の一つの場として劇の会があります。劇活動を発表会用の形式化された劇として捉えず、それまでに行われてきたまとまりのある活動が盛り上がり、その結果とし公開するのが劇の会です。
 武蔵野幼稚園の劇の会はクラス公開を原則としています。出来映えや結果のみに目がいきがちな状況を考え、今までのクラスでの成長、子どもたちの育ちを知っていて、劇作りの過程を知っている家の方と保育者の三者が創り上げていく劇の会です。

 年長組は当日家の人に見てもらいたいと張り切って登園していた子どもたち。今までクラスの友達と創り上げてきた劇を一人一人役になりきって見ている人に思いが伝わる感動的な表現でした。子どもたちはやり遂げた充実感でとても誇らしげでした。お母さん方も子どもたちの成長に感動していました。
 
つばめ1組 「三ねんねたろう」
朝から晩まで
良く働くもへい
おっかぁーは病気
水が足りなくて稲が育たない
おれはだめやなぁーと
眠り続ける
代わる代わる心配して
水神様にお願いしよう
秋祭りがやってきて
祭りを祝っていると
突然もへいが表れて
用水を作ろう!
村人も手伝って
りっぱな用水ができました
ねたろうのてがらや!
つばめ2組 「しまひきおにとケンムン」
ひとりぼっちのしまひきおに
浜辺で子どもたちが
ケンムンと出会って
友達になりました
相撲をとったり貝集めを
村人が相談して
ガジュマロの木を
切り倒して
ケンムンが具合が悪くなって
村に嵐がやってきて
家が飛ばされ
しまひきおにがケンムンを探す
他の村へ
またひとりぼっちに
おーいだれが遊んでけー!
つばめ3組 「ひこいちばなし」
ばあさんが洗濯をしていると
ひこいちが
たかんぼを作って
京や江戸が見ゆる
天狗のかくれみのと
旅人にいたずら
飴屋にいたずら
飛脚にいたずら
さむらいが飴屋に
まだ修行が足りんね
魚屋にいたずら
金貸し旦那にいたずら
ばあさんがくさい蓑を
燃やしてしまうと
おいしい饅頭屋に
口の周りのあんこを
なめると口お化けに
やり遂げた充実感
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