| ○年中組 劇ごっこ 「あらいぐまねずみたち」と「ブレーメンの音楽隊」 |
| ◎ 劇遊び、劇活動という総合的な活動を三学期の保育に位置づけ、その集約の一つの場として劇の会があります。劇活動を発表会用の形式化された劇として捉えず、それまでに行われてきたまとまりのある活動が盛り上がり、その結果とし公開するのが劇の会です。 武蔵野幼稚園の劇の会はクラス公開を原則としています。出来映えや結果のみに目がいきがちな状況を考え、今までのクラスでの成長、子どもたちの育ちを知っていて、劇作りの過程を知っている家の方と保育者の三者が創り上げていく劇の会です。 年中組はお父さん、お母さんになっての「ままごと遊び」や 「かぞくごっこ」「いぬごっこ」「ねこごっこ」が大好きです。日常の生活には「ごっこ遊び」があります。「劇ごっこ」では自然のうちに人とのかかわりを身につけて行く役割分担のある遊びです。あらかじめストーリーがあり、そこに参加している子どもたちがストーリーを理解し話しにそって表現しようとします。 自分と等身大になれる要素を取り入れながら話しの世界を表現する姿が見られました。 |
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○ひばり1組 「あらいぐまとねずみたち」
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ねずみたちが入り込んで
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あらいぐまが帰ってくると
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お母さんねずみが怒ると
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ねずみたちはあやまり
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ジャガイモの作り方を
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教えてもらって
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ジャガイモを育て
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家の作り方も
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教わって
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○ひばり2組 「ブレーメンの音楽隊」
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年老いた動物たち
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飼い主に捨てられて
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ブレーメンの音楽隊に
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明かりが見えるぞ
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そこにはドロボウが
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ご馳走を食べたり
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その様子をのぞいて
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おどかそう
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親分が子分に命令 |
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○ひばり3組 「ブレーメンの音楽隊」
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思い思いに楽器を
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ならしながら
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金貨の入った
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かんぱいをしたり
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動物たちは相談して
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家に入って
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ご馳走を食べて
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暖炉に隠れたねこが
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最後は自己紹介
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